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2005.07.20 クラン脱退
クランを脱退しました@7/18。

(1) 私が居ない方がうまくクランは回るのでは?と思った
(2) 盟主っぽい役割にちと疲れた
(3) 突発的に抜けよ、と思った

の3つでしょうか。

キレイに抜ける事は可能かどうか・・・ちょっと考えましたが

(1) 理由を告げて丁寧に抜ける
(2) 誰もいない瞬間を狙ってこっそり抜ける
(3) みんながいる時間を狙っていきなり抜ける

の3択考えてましたが、私が選択したのは(3)。

5月頃に一度迎えたクラン解散危機、それを乗り越え、それを期に盟主っぽい役割を担って来たつもりでした。この時真っ先に考えたのが、気使いすぎのクラン体質変わらんかな?ということでした。何かと気使いのメンツばかりでしたのでもっとオープンにしたかった。この目論見は見事に失敗w 最後はなんか私は小姑状態だった気します。「横暴だーー!」とか「我々はタマミを弾劾するーー!」みたいな、ネタで返せるようなオープンさを狙ったつもりでしたが・・・結局以前よりも気遣い気遣われ状態へw・・・(私の罵倒ターゲットとなったリアル友人でもある春麗には申し訳ないw)・・・ともかくボチボチ潮時かな?と思ったのがちょうどクラン結成一周年の頃だったと思います。

そして今度はクラハンを週一回はサボってみよう、と決意。私(ナイト)が居ない方がマンネリ化した狩りもドタバタで楽しくなるのでは、という思いと、みんなも気楽で楽しいのではないかな?と思っていた。ナイト抜きでも皆色々行ったりして新鮮だったのではないでしょうか(しろたま氏プチ引退時にドワに記念にFAしてもらい、ヘイト封印して2時間ほど狩りしましたが、敵結構跳ねまくりで楽しそうに思った)。

この頃から漠然とクラン脱退を考え始める。この頃は他のクランってどんなんだろ?という思いもあった。またこれと時を同じくして置き土産も考え始めた。いくつかの定期的に出来そうなイベント(新キャラ槍PT・DVC制覇・8時間耐久クラハン)を提案、全て実行(イベント的に成功・失敗は別としてw)。8時間耐久クラハンでは8時間がんばり組が予想以上に多かったこと、8耐終了時間に駆けつけてくれた盟主ピエヌにはなんと感謝したらいいか。イベント終わったら事情を説明して脱退を考えましたが、久々の攻城戦やらをみんなが見物に行ったりして機を逃した、まぁまたそのうちにでも、と思っていた。

で、迎えた次の日7/18(月)・・・クラハンは前述の通り、定期的にサボる予定でしたので、なんとなくサボり(っていうか帰宅が遅かった)。とりあえず育てる気のないサブキャラをクラン脱退させるつもりでIN、サブキャラ順次脱退、タマミでINするとDVCでクラハンとの事。この瞬間、みんなでDVC行けてるんだからもう抜けてもいいかな、と瞬間的に考え、実行。「血盟脱退」ボタンは突発であれなんであれ、勢いがないと押せないw

この抜け方もアリではないか?と考えてもいたし。何も言わずにしれーっと抜けるのだけは避けよう、と思っていたものの、それと何か同レベルの抜け方をしてしまいました。事前に脱退を伝えたらどうだったか、と言われると、抜けると「言った側」と「言われた側」が微妙な時間をしばし共有するわけで・・・なんとなくイヤだった。

ある意味、突発的にはずみで抜けたわけで、この時、タマヨの一人クラン「萌えて候」がSHINSENGUMIと同盟結んでた事には気が回らなかった・・・いやマジでorz 朝、出社直前に気がついた。

そのまま会社行くとリアル後輩であるアッシュマンが色々教えてくれた。春麗から社内メールも着ていたので「まさかクラン解散なんてことだけはなかろうね?」と思いメールしておいたが・・・帰宅後タマヨでINしてみたら同盟チャットが見えたんでちょっとびっくり(同盟切られててもおかしかないし)・・・5分ほど同盟チャット眺めて会話参加してみた・・・なんかやっぱよそよそしい・・・当然かw (ちなみにこの時他クラン入ってどうのこうの、って話は勿論ネタです)。

黙っててもジッとしてても間がもたないので野良PTすることに。野良行ってる内にどんどん同盟チャットが減っていくw(普段は同盟チャットがメインだった) あーこりゃクラチャで何か言ってんな、と思いつつ野良終了。野良後に同盟切ろうか相談するも、反応なし。盟主にWISではなくオープンでシレッと同盟チャットで言ったのが失敗だったか(裏WISなしで極力オープンで、ってのがポリシーだったので)。個人的には元クランと完全に絶縁する気はなかったが向こうが絶縁したい、というならそれもやむなし、と思ったんだけど・・・。

ともかく、しばしリネ2は休養しようかと(8耐クラハン完遂で右手首がちょっとまだ痛いってのもあるけどw)。ネックは過去ネットゲーで休止して間を置いてしまうと復帰した例が一つしかない、復帰してもすぐやっぱやめてしまい本格引退、となってしまったという実績があること・・・
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